探偵の嫌がる行動には電車の状況と走るという行為

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  • 探偵が嫌がる行動とは③



    探偵が尾行調査をする際に調査対象者が自然と行動する中で「タクシーに乗られる」「エレベーターを多く利用する」といった行動について「探偵の嫌がる行動①②」で ご説明してきましたが細かく挙げればまだいくつか探偵の嫌がる自然な行動があります。
    この行動は警戒している調査対象者もよくやる仕草なのですが簡単にいくつかご説明致しましょう。

    まず電車やバスなどの公共交通機関を利用していた際にスマホや雑誌に夢中になったり、寝ぼけてしまっていたり、乗った電車を間違えてしまい扉の閉まる瞬間に飛び降りる という行動です。
    よく公共交通手段を利用される方ならたまに経験したことがあるのではないでしょうか?
    この行動を尾行調査の途中にされると困ってしまいます。
    探偵は電車などに調査対象者が乗った際も注意深く観察しています。
    人によっては座っていても途中で座席を移動したり、電車内を移動する人もいます。
    そして駅に着くたびに更に注意深く下車するかを見極めます。
    しかし、突然、扉の閉まる瞬間に飛び降りられるといかなる探偵でもどうしようもない場合がありますがこの予防には探偵は次の駅の開く側のドア近くに立っていなければ なりません。
    右側、左側と交互に開く場合には探偵2人が左右のドア近くにおり、調査対象者が素早く降りたら片足でも片手でも入れ、ドアを閉まらないように工夫するしかありません。
    正直、田の乗客からは目立ちますが対象者にさえ気付かれなければ良いのです。
    このケースは調査対象者が1人には有効ですが友人が残り、本人だけ飛び降りるとします。
    その際にこの阻止の仕方をすると友人にも目立ち、対象者の後を尾行していたのか感づかれる場合もあります。
    何しろ同じ車両でドアが閉まる瞬間に出た対象者以外にその人物より遅れて、強引に降りる人が2,3人もいるのですから不自然気まわりない状況でしょう。
    これは不倫調査などで調査対象者と不倫相手がホテルより出てきて電車で移動、不倫相手が飛び降りるなんていうケースもあるのです。
    不倫調査の場合には不倫の事実を捕まえたなら不倫相手特定のために自宅などを尾行して押さえなくてはなりません。
    その際に上記のような行動を取られると対象者に尾行が感づかれる恐れがあるのです。

    電車ばかりとは限りません。
    バスでも同様の事は希にあるのです。
    降りなければならないバス停で降りるのを忘れ、運転手さんに「すみません、降りますのでまた扉を開けて下さい」と言って降りたとします。
    探偵もそれに続いて降りるしかないのです。
    こんな不自然極まりない状況はありません。
    尾行を気付かれるリスクがかなり高くなってしまうのです。


    次に挙げる探偵が嫌がる調査対象者の自然な行動とは走り出すという行動です。

    約束の時間に遅れているとか何かしらの理由があって走り出すのでしょうが通常の日常生活のなかで走り出すという行動は殆ど見受けられません。
    約束や待ち合わせに遅れるといった状況でないと人は走ることは一般生活の中ではそうそうありません。
    調査対象者が走り出せば当然、探偵も走って尾行しなければなりません。
    しかし、都会でも田舎にしろ、走って尾行するという行為はけっこう周辺からは目立つ行為なのです。

    ひとつの例を挙げますと、1人の男性を尾行していきました。
    電車を利用してある駅に着き、改札を出てから走り始めました。
    かなりのスピードが出ていますがうしろを警戒することなく、走っていきます。
    当然、探偵2,3人も走って尾行するしかありません。
    距離を開ければどこに行ったかも分からなくなってしまいます。
    周辺からは何事?と不審な目を向けられる程の視線を感じられます。
    するとあるビルの3階にある喫茶店に入っていったのです。
    浮気相手である女性とその喫茶店で待ち合わせをしていたのでしょうが約束の時間をかなり過ぎていたのでしょう。
    ところがその女性は窓側に座り、駅の方から来る彼を見て待っていたのでしょう。
    一生懸命に走ってくる彼を見つけたのはよかったのですがその後を走って追ってくる人物も見てしまったのです。
    彼が喫茶店のビルに入ったらその探偵たちも立ち止まり、ビル内に入るのもいれば待機している人もいたようです。
    どう考えても不自然な動きであったため、彼を尾行してきたと思ったみたいです。
    何しろ彼とは不倫の関係で背徳心もあったからでしょう。
    彼女と合流した彼はその状況を聞いたのでしょう。
    窓から外を見渡し2人でキョロキョロ。
    探偵はその状況からすぐさま推移し3階の喫茶店窓やビル1階の死角となる場所で張り込みます。
    、 しかし、喫茶店を出てきた2人は周辺をキョロキョロ、歩けばうしろを振り返ったりの繰り返し。
    探偵の判断でこの日は女性の顔写真を撮影して調査を打ち切ったのです。


    この様な場合、探偵はどうすればよかったのでしょう。
    駅から走り始めた調査対象者を尾行するのを止めれば良かったのでしょうか?

    この様なケースは尾行調査では希ですがないとは言い切れないのです。

    似たようなケースでは尾行した調査対象者が駅から自転車で移動というケースは結構あります。
    この場合、上記と同様に探偵が走って自転車を尾行していくというケースになりますがかなり目立つ行為でもあり、体力的にも続かず、その状況などによっては調査を 打ち切る判断も考えなくてはならないのです。





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