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寸借詐欺の行方調査

寸借詐欺の加害者調査

寸借詐欺の被害者が増加、行方調査も増加


  • 寸借詐欺の行方調査


    振込詐欺などが横行しており、警察もいろいろと捜査をしていますがなかなか詐欺グループのリーダーを逮捕したり、組織を解明するには至っておりません。
    詐欺グループはそれなりにいろいろと手を変え、品を変えて接触してきますし証拠などが残らないように十分な準備をして詐欺を実行してきます。
    正直、詐欺グループによる振り込め詐欺については民間の調査会社では実態を解明することはまず不可能です。

    しかし、探偵や興信所などに最近、ちょっとした金品をだまし取られたという相談が多く寄せられてきています。
    相談者の多くは男性なのですがその中でもキャバクラや風俗店などのお店で客とホステスといった関係から知り合い、親しくなり、個人的な相談をする上で 親が病気になったとか、兄弟が事故をお越し弁償しなければならない加羅など何かと理由をつけてお金を貸して欲しいと頼まれ、下心もあり、貸してしまったら お店を突然辞めてしまい、連絡も取れなくなったという寸借詐欺的なケース。
    人の善意と男の心理を突いた詐欺行為です。

    通常、友人、知人であっても、それこそ血縁者であってもお金を貸す場合には相手の身元を確認して借用書を書かせることは必要なことです。
    しかし、ちょっと知り合った程度の女性に対して格好をつける男性がなんと多いことか。
    ちょっとの会話で信用してしまい、言いなりとなり金品を貸してしまい、しかも借用書も取っていないという人が大勢いらっしゃるのです。
    正直に言わせて貰えば。借用書を取っていないことはかなりのハンデになります。
    相手に貸したという実証が出来ないからです。
    例えば相手の口座に振り込んだとしても相手が貰ったものだと言い張られれば返済を迫ることは出来ません。
    当探偵事務所に依頼して相手を見つけたとしても借用書が無ければ徒労に終わってしまう場合もあるのです。
    もし借用者が無くても相手が逃げる前までの貸し借りに関する会話やメールなどの録音や保存は絶対的に必要な証拠となってきます。

    騙された人の被害金額も数万円からと幅広く、中には数百万円という正直、呆れるほどに可愛そうな被害男性もいました。
    落ち着いて冷静に考えれば誰でも「おかしいな」と思えるはずなのに下心が勝ってしまったのか冷静さを欠いて貸してしまったようです。
    騙されて事の重大さに気付いたときには既に相手は逃亡。

    また逆に、それこそ1万円、2万円位でも騙されてしまうと騒ぎ立てる人もいます。
    当然です。
    例え1万円でも2万円でも当人にとっては大金の人もいますし、それ以上に自分の気持ちを騙して搾取した相手が許せないのかもしれません。
    たとえ少額で調査料金がその何倍以上であっても調査を依頼する人も少なくないのも現状です。

    このように借金したものの返済せずに逃げてしまった人、寸借詐欺とも言える人物に対して逃げ得は許さないと探偵事務所に捜索の相談が多く寄せられています。
    探偵と言えども相手がプロの詐欺師であるとなかなか特定に至ることは難易度が高いのですがちょっとした貸し借りによる程度の相手ですと素人同然で意外にも聞き込みなどで発見、特定する事は可能となります。
    その為には多少なりとも情報は必要となりますが調査可能か不可能かも含め、お持ちの情報を開示して頂き、ご相談下さい。
    あくまでも相手についての情報次第ですが調査方法によっては相手の所在が確認できた時点での成功報酬制を利用している調査もございます。

    ちょっとした情報から逃げた相手を突き止めます。
    貸した金品を返金、返品さずに逃げてしまった相手についての行方調査は当探偵事務所にお任せ下さい。



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