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  • 娘をストーカーから救ってくれた探偵



    私には4人の子供がいます。
    上の3人は男の子で4番目の子供が女の子でした。
    私も妻も初めての女の子だったこともあり、ある意味、待望していた事は否定できません。
    一人娘である娘は親が言うのもはばかれるのですが美人と評される程、可愛い娘に成長、そんな娘も大学に進学したのです。
    大学の2年生となり、大学生活にも慣れた頃にアルバイトをしたいと言いだし、私として反対したのですが聞くと自宅近所のスーパーでレジ打ちが主な業務で、たまに商品の陳列などをすることもある仕事で基本的に週4日間で夕方の6時から9時半までの3時間半だと言うのです。
    ましてそのスーパーは自宅から歩いて5分くらいのところで家族も良く利用しており、変なアルバイトではなく、社会勉強にもなると思い、初めてアルバイトを許したのでした。

    私もたまにそのスーパーへ買い物に行き、レジ姿を娘を遠くで見て、「頑張っているなぁ」と微笑ましく見ていたのです。
    娘は9時45分から10時までには必ず帰宅していました。
    そして初めての給料日には5万数千円のお金が振り込まれたみたいで妻にいろいろと話をしていたそうです。
    翌日には私に箱にリボンが付いた1000円位の焼酎、妻には3000円位のストール、3人の兄たちにも何かしらプレゼントをあげたらしいのです。
    多分総額で1万円位だったのかもしれませんが私は嬉しくて素直に育った娘に感謝、余り寝られなかったのを記憶しています。

    それから半年、レジ業務などにも慣れ、店長さん、副店長さん、アルバイトの先輩、同僚などからも可愛がられていたようで、お客さんからの評判も良かったらしいのです。

    妻の話によるとある日、娘が怯えてアルバイトから帰ってきたのです。
    「誰かにつけられたみたい」だと怖がる娘を落ち着かせ、妻は既に家にいた長男と三男を呼び、家の廻りに不審者がいないかを確認しに行かせたのですが、変な人はいなかったと戻ってきたのです。
    その時に私が帰宅しました。

    娘の話ではここ数日前にも2度ほどアルバイトの帰りに「おかしい」と感じた事があったというのです。
    しかし、今日は絶対につけられてきたと言い張るのですがこの日はアルバイトには行っていません。
    何でも大学からつけられたと感じたので不意に振り返ったら、マスクをした男の人が隠れたというのです。
    そして小走りに家に向かったらその不審者も小走りでつけてきたと言い張るのです。

    「ストーカー」だと私達家族は思いました。

    私達夫婦は娘と共に地元の警察署に相談に行きました。
    担当の刑事さんが娘の話を丁寧に聞いてくれて娘の日常の行動や異性関係などもいろいろと尋ねていました。
    しかし、娘を直接警護してくれる様な事は無く、防犯ブザーの貸与と娘の帰宅路や自宅周辺の警戒を強める程度の事しか出来ない様なのです。
    正直言って失望しました。
    以前、テレビ番組で見たストーカードキュメンタリーの様に娘のそばに私服の刑事さんが隠れるように周りに付いていたり、要所要所に刑事さんたちがいて連携してストーカーを見つけ、逮捕、問題を解決してくれるものとも思っていましたが「つけられた」かもしれない程度の事ではせいぜい警戒を強める程度だったのです。

    大学もアルバイトもしばらく休んだらと言ったのですが試験も近く授業には出たいので休まないと言われ、アルバイトだけは妻が娘と共に店長と会い、しばらく休むこととなったのです。
    大学から帰るときには大学近くで妻や兄たちの誰かと待ち合わせて一緒に帰るようにしたのです。

    以前のつけ回しを気がついたと察したのか6日間は全く何も無く、ストーカー的な行為は認められず、口には出していませんがもしかしたら娘の勘違いだったのでないかとも思い始めていました。

    すると1週間後の夜に非通知で娘の携帯に電話がかかってきたのです。
    電話では同じ大学の別学部でよくある名前を名乗ったものの心当たりが無く、丁寧にどちらの○○さんですか?と聞き返すと「いつまでお母さんやお兄ちゃんたちに迷惑を掛けているの、もう大人なのに」と喋った後、更に「処女なの?」とかもっと嫌らしく卑猥な言葉を一方的に喋りまくったという事を妻に話したのでした。

    そのいたずら電話の犯人とストーカーが同一人物とは限りませんが娘にはかなりショックだったみたいです。
    しかも娘の携帯電話番号を知っているというのは娘にとってはかなりの恐怖心を与えたようでした。
    携帯番号を知っていると言うことは交友関係の中でもかなり近くにいる人物ということになります。
    更に大学近くに迎えに行っている男性についても兄と認識している事に更なる恐怖も覚えたようです。

    翌日、妻と娘は再び警察に相談しにいきましたが、心配をしている振りはしますが結論から1通のいたずら電話でもどうしようもなく、前回同様、巡回を多くしておきますとか何かあれば警察にすぐに電話して欲しい程度の話で終わったというのです。

    その日の夜にも非通知での電話がありましたが怖がって娘は出ませんでしたがこの非通知による電話がその後、2回も遭ったのだそうです。
    精神的にも娘はかなり参っていました。

    そこで私は会社で利用している探偵事務所に相談してみようと思いました。
    以前、その探偵はストーカー調査なども手掛けていると聞いていましたので藁をも掴む気持ちでした。

    個人的な問題なので私がその探偵事務所に行き、相談しました。
    すると今から数日間は今まで通りに妻や兄たちに大学まで迎えに行って欲しいと言うのです。
    そしてその後は自宅の最寄り駅に変更して少し娘さんを自由にして欲しいというのです。
    このままずっと続けていてはストーカーの加害者も近づけず、下手するともっと悪質な方法に出てくる場合もあるというのです。
    娘の警護もしてくれるというので妻とも相談し依頼することにしました。

    すると探偵は娘さんが大学に行く時から大学を出て家族に向かいに行っている最寄り駅までを娘と連絡を取り合いながら警護とストーカー調査して貰いましたが、私が以前映画で見た松田優作さんと薬師丸ひろ子さんの「探偵物語」そのものでは無いかと一瞬、思い出してしまいました。
    そんなことより私達家族は真剣です。

    調査開始してから10日後、探偵から連絡が入り、ストーカー加害者である人物を1名、確認し身元までを特定したというのです。

    さっそく探偵事務所に赴きました。
    探偵の話ですと調査開始してから3日後の朝に自宅の最寄り駅前に向かう途中より尾行してくる30歳代のメガネをかけ、マスク姿の男性を確認、なんと大学までつけていったというのです。
    調査報告書を見ながら探偵はその経過を説明してくれました。
    娘が大学に入ると校舎内までは入るのを止めたのでしょう。
    その男性はしばらくキャンパス内でうろうろしていましたが来た道を戻るように大学近くの駅に戻り、パチンコ店や漫画喫茶に入り、時間をつぶしていたのです。
    午後3時半頃には大学から最寄り駅の途中にある公園で座っています。
    4時半過ぎに友だちの女性3人と共に駅に向かう娘を見つけ、再び尾行したのです。
    そして自宅の最寄り駅に到着すると迎えに来ていた母親と合流するのを見届けると2人の姿を見送りながら、単独行動。
    近くで食事をすると最寄り駅近くの駐輪場に入り、バイクで走り去ってしまい、残念ながらこの日はストーカーの身元を特定するには至らなかったのです。

    それから4日間はストーカーらしき人物は確認できなかったのですが、8日目に前回調査で確認された男性が現れたのです。
    朝は確認できなかったのですが大学近くの公園に午後3時頃から来ていたのです。
    この確認できた時点で前回の駐輪場に駐輪してあるバイクを検索すると駐輪してあるので別動班も待機してもらったのです。
    大学より友人女性1人と共に大学より出た娘なのですがやはりその男性は尾行したのです。
    ところが途中でその友人女性と別れ、1人になり大学最寄り駅に向かう途中に男性が物陰に隠れ、電話をしたのです。
    その時に娘の携帯が鳴り、非通知だったのででなかったそうなのですが恐怖を感じた娘はすぐに追随している探偵に連絡をしたそうです。
    そしてタクシーを拾い自宅まで帰宅したのでしたがタクシーに乗った後も1回、非通知の電話が入ったのですがどうやら探偵の報告書では男性が再び電話した時間と一致していたのです。

    ストーカー男を探偵がそのまま尾行すると大学最寄り駅から彼女の最寄り駅に移動、そのままバイクに乗り、ある小さなマンションに入り、部屋も特定できましたが表札などは無記名でした。

    翌日、早朝よりそのマンションを張り込み11時20分という昼間に出てきた男はバイクに乗り移動、尾行すると早めの昼食を摂った後に娘がアルバイトしているスーパーに入り、しばらくして店内を捜索すると勤務しているストーカー男を確認。
    なんとそのスーパーの副店長だったのです。
    娘の携帯電話番号を知っているはずです。
    副店長なら緊急連絡先として娘も教えたというのです。

    私は探偵が作成してくれた報告書を持ち、妻と娘と共に警察へ行き、担当刑事さんと会いました。
    告訴すれば受理するがきちんと会社の上司にも話をして会社側にも対応して貰いましょう。
    余り追い込んでも後々のことを考えると穏便に済ませた方が良いケースもあるとのアドバイスも受け、スーパーの店長に連絡すると警察にすぐ来てくれ、更に店長の上司となるエリアマネージャーも遅れて来てくれました。
    そして店長もエリアマネージャーも報告書の内容を見てストーカーの犯人が副店長であることを認め、妻と娘を帰し、私とスーパー関係者、刑事さんとで話し合い、本人を呼び出して貰い、警察署で話をすることにしました。

    おどおどとして警察署にやってきた男性はもう既に観念しており、付きまとい行為、待ち伏せ行為、嫌がらせ電話等の犯行を認め、刑事さんもかなりの迫力で脅すように叱責、かなり反省をしているようにも感じ、今後、娘には近づかないという誓約書を提出、もし反故にしたら、今度は逮捕だとも言われていました。

    私は一応、納得しその日は帰宅、娘と妻に警察署での経緯を話しました。
    翌日にスーパーの店長から連絡が入り、きちんと挨拶をしたいというので時間を合わせ、その2日後にスーパーの本社の部長とエリアマネージャー、店長が3人で訪ねてきて謝罪を受け、ストーカーであった副店長はしばらく自宅謹慎処分をうけたという事でしたがその10日後、退職したとの事でした。

    この娘に対するストーカー事件においては思い切って探偵事務所にストーカー調査を依頼した結果、スピーディーに解決、本当に良かったと思っています。
    娘はまだ恐怖心が残っており、妻や兄たちもその副店長からの復讐も懸念して今まで通り、送り迎えをしていますがストーカーした犯人である副店長が警察での言動から変に復讐心を持ったりする人には感じず、少しは安心しています。

    それにしても探偵に依頼してストーカーを短期間で特定できたこと、その証拠を基に警察や勤務先上司とも話ができて誓約書や反省文も貰い、一応、解決したことは探偵の力に因るものがかなり大きかったと思わざるを得ません。
    もし貴方の娘さんなどがストーカーによる被害を感じていたならば、多少のお金がかかっても探偵に依頼してみるのが早道だと思いました。
    なにしろ娘の命や精神的な負担を考えると早く解決することがなんといっても一番の得策なのですから。

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