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不倫調査事例

  • 夫の単身赴任7年目の妻からの相談

    夫は、A県にある本社の人事課の部長となり東京で生活が長かったが、栄転で単身赴任となった。妻は一緒について行きたかったが子供の学校を転校させることがやはりネックとなり、夫一人で生活をしてもらうことにしたという。
    夫が単身赴任を始めた直後は毎晩のように携帯電話でやり取りをし、メールも頻繁にしていたという。 しかし、年月が経つにつれ毎日であった携帯電話が知らぬうちに3日に1度になり・・・ そして週に1度となり、徐々に連絡を取り合うことが少なくなってきた。初めての1人暮らしで、妻も心配でたまらなかったという。夏休みや冬休みには子供を連れてA県に訪ねて行き、身の回りの世話をしていたそうだ。当初は週末の2,3日でも実家に子供を預け夫の為に一生懸命通っていたと話していた。献身的な妻に頭が下がった。夫は、多忙を極めている様子で食生活が乱れてはいけないと冷凍庫に色々な料理を保存し帰宅後温めるだけですぐに食せるようにと気遣っていた。
    また、夫も休みが取れれば1ヶ月に1度は必ず自宅に帰宅していたのが、3年をすぎた頃には3ヶ月に1度に・・・
    子供の受験期には何もかも自分でやらなければいけないと子供にに追われ 、妻もついつい夫の元に通う回数が少なくなった。常に夫を気遣いながらも、生活状況が子供中心となりいつも申し訳なく感じていた依頼人だった。


    ●浮気や不倫の心配

    夫に限り「浮気や不倫」など、とうてい考えることが無かった妻に不安が訪れたという。ある日。実家の母親が、今週末は子供を預かるから、たまには急に行って驚かせてあげなさい。と・・・
    身の回りの物や食料品を買い、喜びいさんで新幹線に乗ったといいます。当探偵社に相談にいらした奥様でこんなにご主人を信じて愛している方は初めてでしたので、大変印象に強く残っています。浮気や不倫の心配を一度もしたことが無いとおっしゃっていました。夫の自宅に着き、インターホンをいくら鳴らしても夫は出てこない。携帯電話の電源はOFFになっており、合い鍵も無い妻は夜になり仕方なく東京の自宅に戻ったといいます。この日を境に妻は、夫の浮気や不倫がとても心配になり、眠れない日々が続いたといいます。気の弱い依頼人は訪ねた事実を夫にも言えずに悩んでいました。とはいえ実家の母親には「怪しい」と言われ、母親と共に当探偵社に相談にきたのであります。生真面目な依頼人は白か黒かをハッキリさせたいと強い母親も陰で心持ち震えて見えました。


    ●夫の勤務先から尾行調査

    定時をかなり過ぎた頃、夫が勤務先を出る。仕事は多忙である様子。疲労が蓄積され確かに疲れているのが伺える。 自宅に直帰かと思い尾行を続けると、一台の車輌が彼の前に止まる。直ぐに車輌ナンバーを控えた。幸い当探偵社でも車輌の手配をしており速やかに尾行は成功。 女性が運転する車輌で夫の自宅駅から2駅ほど先の女性のマンションで二人の写真とビデオの撮影ができた。


    ●相手の女性の身辺・身元調査に移行

    週に2.3日は女性の自宅で生活する夫。自宅から女性の身元も判明。身辺の様子も明らかになった。しかしこの事実を依頼人にお伝えするには探偵歴の長い私共もいささか心が痛みました。今回の対象者に対して浮気や不倫のイメージは無かったのですが、事実明らかに女性の存在がありました。女性の身辺、身元から特別嫌な噂も何もない平凡な女性でした。


    ●妻の決断

    女性の存在を知った依頼人はショックで身も心も憔悴し、本当にお気の毒でした。
    夫の浮気や不倫など自身にはかけ離れた問題と感じていたと思います。
    しかし、気の弱そうな依頼人でしたが、心の強さを持った方でした。夫を責めることなくでもなく、夫に今まで通り円満な家庭を継続したいと自身から夫にお願いしていました。夫にも依頼人の気持ちが伝わり、女性とはきれいにお別れをして、家庭に気持ちが戻ってきました。浮気や不倫問題での結末が、離婚だけではなく、このように心の広い妻がいることに探偵歴の長い当社でも調査員全員で彼女の末永い幸せを願い応援したいと願いました。浮気にも色々ありますが、浮気や不倫を許す寛大な気持ちも色々あります。感動のエピソードでした。

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